Dolby Atmos

introduction of
studio m-one (Dolby Atmos Studio)

Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)は
映画・Blu-ray・数々の定額映像配信サービスだけでなく、
「Apple Music」「Amazon Music Unlimited」での
音楽配信サービスにおいても採用が加速しています。

実際に体感された方もいらっしゃると思いますが、
従来の5.1 チャンネル等のサラウンド作品との大きな違いは、
【トップ】と呼ばれる上部のスピーカー配置により、
上部の音情報を追加することで、
リアルな没入感を表現する事が出来る点です。
studio m-oneでは、このトップスピーカーを6個配置しており、
このスタジオの特徴としております。
さらに地下2階相当分の吹き抜け空間を最大限利用して、
全てのスピーカー距離を等距離に配置していることは、
最大の特徴です。

スピーカー配置やチューニングといった、
音へのこだわりはもちろん、
ご利用頂く全ての方にとって、
居心地の良い空間を目指しています。
シンプルでありながら機能的に、
クリエイティブな物作りの為のスタジオです。

クライアント様のプレビューの際は、
最適なリスニングスポットをご提供することも出来ます。
エンジニアの作業スペースを移動可能にしており、
サラウンド作業時において、
チェック頂く方にとっても、一番良い位置で、快適に確認頂くことが可能です。

初めてDolby Atmos 作品に関わり、音を聴いた時を鮮明に覚えています。
すぐに感じたことは、
「5.1chを含め、作品において聴いてきた全ての音、創ってきた音とは、明らかに表現が違う」
ということでした。
映像作品でも、音楽作品でも、これまでとは違った価値を出せる可能性があると確信して、
「マルニスタジオでも挑戦したい!」と思ったことが、スタジオを作るきっかけでした。
ー チーフサウンドエンジニア 横田 ー

少しでも興味をお持ちであれば、お気軽に弊社スタッフにお声がけください。
Dolby Atmosのお仕事が、有る無し関係なく、
まずは上記のエンジニアのように、体験して頂けることが何よりです。

【studio m-one】 Equipment

▶Main Machine Software
Avid : Protools HDX (ver 2022.10)

▶Dolby Atmos Renderer
Dolby Laboratories : Dolby Atmos Mastering Suite with HT-RMU

▶Monitor Processor
Trinnov Audio : D-MON|6

▶Speaker
・Dolby Atmos Home 9.2.6ch
Musik Electronic Geithain
L/C/R:RL901K
Wide/Side/Rear:RL940
Top:RL906
Sub:BASIS 14K×2

Dolby、ドルビー、Dolby Atmos及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。